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ITエンジニアが独立するメリットとデメリットについて解説!

ITエンジニアが独立するメリットとデメリットについて解説!
こんばんは!

ITエンジニアの転職、独立に関するブログ

「IT転職のホンネ!」の管理人です!

真夜中にご覧いただきありがとうございます!(この記事を読んだらもう寝ましょう!)

今日は9月26日(日)です!

はじめに!


ITエンジニアの方には、様々な理由で、

独立を考えている!

という方も多いと思います。

実際、IT業界は独立が多い業界です。

そのようなときに悩むのは、

ITエンジニアとして、

独立するメリットやデメリットは何?

という悩みです。

そこで!

今回は、ITエンジニアが独立するメリットとデメリットについて、僕の考えを説明します。


[目次]
ITエンジニアが独立するメリット!
年収が一気に増える!
会社に縛られなくなる!
人として成長できる!
ITエンジニアが独立するデメリット!
このまま続くかという不安!
全て自分でやる必要がある!
社会的な信用が落ちてしまう!
最後に!


ITエンジニアが独立するメリット!


まずは、ITエンジニアが独立するメリットについてです。

以下、僕が考えるITエンジニアが独立するメリットとなり、

大きくは、

[独立するメリット]
・年収が一気に増える!
・会社に縛られなくなる!
・人として成長できる!

という3つあります。

ということで、次から、ITエンジニアが独立するそれぞれのメリットについて説明します。


年収が一気に増える!


ITエンジニアが独立するメリットの1つ目は、

年収が一気に増える!

というメリットです。

独立する理由が、年収を上げたいという人も多いと思います。

※僕が独立した理由は、まさにこれでした...

[ご参考]
ITエンジニアが転職、独立する理由を徹底解説します!

独立後の仕事を確保しているという前提はありますが、独立した場合は、受注した仕事のお金がストレートに自分に入ってくるため、独立は、転職に比べると年収が一気に増えます。

システム開発でのSE単金を例にすると、

例えば、

会社で1人月100万の仕事を受注した場合、会社の取り分が50万円で社員への報酬が50万円、年収としては600万円という感じになりますが、独立して1人月80万の仕事を受注した場合、全て自分に入ってくるため年収は960万円となり、この例では、年収としては、360万円が一気に増えることになります。

僕もそうでしたが、ITエンジニアとして独立してから、年収が数百万円一気に増える人は多くいます。

ただし、

年収は一気に増えますが、税金も一気に増えるため、年収が増えるからといって直ぐに生活レベルを上げないことをおすすめします。


会社に縛られなくなる!


ITエンジニアが独立するメリットの2つ目は、

会社に縛られなくなる!

というメリットです。

会社に属している以上は、会社員であるため会社の指示に従う必要があります。

そのような中で、会社の意味のない社内会議に出席したり、社内イベントに出席したりと、ITエンジニアとはいいながらも普段の仕事以外で浪費する機会も多くあると思います。

しかし、独立することによって、全て自分の判断となるため、無駄な社用がなくなり、会社に縛られなくなるというメリットがあります。

ただし、当たり前のことですが、

独立したから何からも縛られずに全て自由かというと、全くそのようなことはなく、ITエンジニアとして自分が参画するプロジェクトには従う必要があります。


人として成長できる!


ITエンジニアが独立するメリットの3つ目は、

人として成長できる!

というメリットです。

これは、ITエンジニアの独立に限ったことではなく、転職も同じですが、人は色んな経験を積んで成長する生き物です。

そういう意味では、独立や転職も経験の一つであり、自分で判断し行動するということが、人として成長させる一つになると考えています。


ITエンジニアが独立するデメリット!


次は、ITエンジニアが独立するデメリットについてです。

以下、僕が考えるITエンジニアが独立するデメリットとなり、

大きくは、

[独立するデメリット]
・このまま続くかという不安!
・全て自分でやる必要がある!
・社会的な信用が落ちてしまう!


という3つあります。

ということで、次から、ITエンジニアが独立するそれぞれのデメリットについて説明します。


このまま続くかという不安!


ITエンジニアが独立するデメリットの1つ目は、

このまま続くかという不安!

というデメリットです。

転職した場合は、会社に属している以上、仕事がなくなったとしても会社が守ってくれます。

しかし、独立した場合は、最終的には自分しかいないため、仕事がなくなったとしたら自分でなんとかするしかないです。

そういう意味では、独立し仕事が継続的にあったとしても、このまま続くかという不安は常にあります。

実際、僕は、というか、独立したITエンジニアの人はほとんどそうだとは思いますが、基本的に四半期単位での契約となっていますが、契約の度にいつまでこのプロジェクトにいることができるだろう?という不安はあります。


全て自分でやる必要がある!


ITエンジニアが独立するデメリットの2つ目は、

全て自分でやる必要がある!

というデメリットです。

転職した場合は、契約や請求手続き、社会保健、税金などの処理は、会社がやってくれますが、独立した場合は、全て自分でやる必要があります。

そういう意味では、普段のITエンジニアとしての仕事の他に、自分で仕事の契約から請求、国民健康保険、確定申告といったことを自分でする必要があります。

ただし、独立して最初の年は大変かもしれませんが、毎年やっていくと慣れてきます。


社会的な信用が落ちてしまう!


ITエンジニアが独立するデメリットの3つ目は、

社会的な信用が落ちてしまう!

というデメリットです。

世の中、何かと職業を書いたり聞かれたりするシチュエーションが多くあり、転職した場合は会社員となりますが、独立した場合は自営業になります。

そのような中で、例えば、クレジットカードを新規で発行するとき、ローンを組むとき、賃貸契約するときなどは、やはり、会社員の方が審査が通りやすいように感じています。

※実際、僕が困ったことがあったわけではないですが...

また、例えば、ある仕事を受注したくても、発注側としてはどうしても社会的な信用がある会社に対して発注し、自営業の個人には発注はしないというのが常です。

そのため、ITエンジニアとして独立したとしても、個人、つまり、個人事業主に発注してくれる企業(パートナー)を探す必要があります。


最後に!


今回、ITエンジニアが独立するメリットとデメリットについて、色々と述べましたが、独立するにしても、転職するにしても、それぞれにメリットやデメリットはあります。

そして、独立後に、メリットの方が大きい、デメリットの方が大きいと感じるのは、人によっても違います。

いずれにせよ、独立する際は、自分の状況に合ったメリット、デメリットを考慮した上で、慎重に進める必要があります。
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